リフォームで気分爽快

リフォームというと業者に頼むのが当たり前ですが、昔は自分たちでやっていた家も多かったのはないでしょうか。壁の塗り替えや壁紙の張り替え、ふすまの張り替えなどは私の親世代の70代以上の人だとほとんど自分でやるのが当たり前でした。祖父母の世代になるとお風呂も自分たちで風呂釜を買ってきて取り付けたそうです。セメントも自分で捏ねて塗ったそうですから、電話一本で見積もりも注文もできる今はいい時代になったものですね。私が、今、住んでいるアパートは、築年数が古く、外観は、昭和を感じさせる建物です。でも、部屋の中は、リフォームがされています。玄関のドアは、塗りかえられ、壁紙、キッチンの床、洗面所、お風呂もきれいです。狭いですが、住人が、何不自由しないようになっています。築年数は、変えられませんが、部屋は、リフォーム済ですから、私も家族もこのアパートが、とても気にいっています。ケーブルが、引かれてるので、インターネットもできます。ここは、すごく快適な私の賃貸の住まいなのです。

10年も経過すると、真っ白い壁も汚れが目立ってきてしまいます。家族構成も変化してくるため、どうしてもリフォームを考えてしまいました。子供たちも独立をして、自分の家を持つようになってしまった現在は、夫婦二人きりとペットのわんちゃんだけの暮らしです。空き部屋も出来てしまい、リビングを大勢で集える場所に作りたいとリフォームを考えました。2部屋分を開放してリビングにし、壁紙、フローリングの張替をしてもらったら、生活が気分爽快になりました。現在私たち夫婦は母と子供の3世代同居です。家は母が退職金で現在の家に建て替えましたが、私が妻と結婚する時に1階のキッチンの他に2階にも湯沸かしが出来る位は必要だろうと言って、建ててまだ1年なのに私の意見は聞かずに2階をリフォームし、ミニキッチンとトイレその他が出来ました。母は今後家にやってくる嫁との関係を気遣ってのことと思います。幸いなことに妻は母と仲良く家事を一緒にするようになり、ミニキッチンは殆ど使われておらず、母の心配は取り越し苦労に終わっています。

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