断熱や遮熱効果を得られる2重構造の窓は、結露にも強いと言います。
結露は外気と内気の温度差により出来るもので、2重構造であれば外の冷気が家の中に伝わりにくく、室内側の窓枠の表面温度が下がりにくくなるため結露の発生を抑える事ができると言うのです。
このため、冬場になると窓の所が水溜りのようになると言う事もなくなりますし、2重構造の窓は断熱や遮熱効果があるため人気があるようです。特に冬場に結露が凄いという場合は、リフォームを行うことでその効果を実感できるようです。私の家は実際にリフォームをしたことがあります。
リフォームを行って生活が変わりました。
なんか新築気分になったし、わくわくしました。
家族の仲もふかまった気がします。
きれいな家が嫌いって言う方はなかなかいないと思います。
自分の家がきれいだと嬉しいし、友達などにも自慢したくなりますよね。
私はそうでした。リフォームしてから友達を家に呼んで遊びました。
そのときにお家きれいだね、うらやましい。
と言ってくれました。すごく嬉しかったし、リフォームってなんかいもするものじゃないですよね。なかなかできませんよね。お金もかかりますし・・・。
でも、気持ちが変わります。
わたしは、引越しよりもリフォームの方がいいと思います。
10年も経過すると、真っ白い壁も汚れが目立ってきてしまいます。家族構成も変化してくるため、どうしてもリフォームを考えてしまいました。子供たちも独立をして、自分の家を持つようになってしまった現在は、夫婦二人きりとペットのわんちゃんだけの暮らしです。空き部屋も出来てしまい、リビングを大勢で集える場所に作りたいとリフォームを考えました。2部屋分を開放してリビングにし、壁紙、フローリングの張替をしてもらったら、生活が気分爽快になりました。現在私たち夫婦は母と子供の3世代同居です。家は母が退職金で現在の家に建て替えましたが、私が妻と結婚する時に1階のキッチンの他に2階にも湯沸かしが出来る位は必要だろうと言って、建ててまだ1年なのに私の意見は聞かずに2階をリフォームし、ミニキッチンとトイレその他が出来ました。母は今後家にやってくる嫁との関係を気遣ってのことと思います。幸いなことに妻は母と仲良く家事を一緒にするようになり、ミニキッチンは殆ど使われておらず、母の心配は取り越し苦労に終わっています。